小惑星探査機はやぶさ : 「玉手箱」は開かれた : カラー版

川口淳一郎 著

地球の引力圏を離れて宇宙を航行し、他の天体に着陸してサンプルを採取し、地球に帰ってくる-人類初の偉業を成し遂げた「はやぶさ」は、どんな発想で生まれたのか。そして打ち上げから、イトカワへの着陸、空前絶後の救出、満身創痍の帰還、サンプル確認まで、「生きているのが不思議」とまで言われたミッションはどのように行われたのか。誕生から帰還まで、プロジェクトを先導した著者が「はやぶさ」への思いを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「はやぶさ」誕生
  • 第2章 イオンエンジン
  • 第3章 スウィングバイ
  • 第4章 イトカワで見たもの
  • 第5章 冬の訪れ
  • 第6章 遠い家路
  • 第7章 帰還
  • 終章 発見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小惑星探査機はやぶさ : 「玉手箱」は開かれた : カラー版
著作者等 川口 淳一郎
書名ヨミ ショウワクセイ タンサキ ハヤブサ : タマテバコ ワ ヒラカレタ : カラーバン
シリーズ名 中公新書 2089
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.12
ページ数 181p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102089-5
NCID BB04253100
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全国書誌番号
21911507
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言語 日本語
出版国 日本
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