サンデルの政治哲学 : 〈正義〉とは何か

小林正弥 著

「ハーバード白熱教室」での鮮やかな講義と、核心を衝く哲学の議論で、一大旋風を巻き起こした政治哲学者マイケル・J.サンデル。彼自身の思想と「コミュニタリアニズム」について、サンデルがもっとも信頼を寄せる著者が、その全貌を余すところなく記した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 新しい「知」と「美徳」の時代へ-なぜ、このような大反響となったのか
  • 第1講 「ハーバード講義」の思想的エッセンス-『正義』の探求のために
  • 第2講 ロールズの魔術を解く-『リベラリズムと正義の限界』の解読
  • 第3講 共和主義の再生を目指して-『民主政の不満』のアメリカ史像
  • 第4講 「遺伝子工学による人間改造」反対論-『完成に反対する理由』の生命倫理
  • 第5講 コミュニタリアニズム的共和主義の展開-『公共哲学』論集の洞察
  • 最終講 「本来の正義」とは何か?-正義論批判から新・正義論へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サンデルの政治哲学 : 〈正義〉とは何か
著作者等 小林 正弥
書名ヨミ サンデル ノ セイジ テツガク : セイギ トワ ナニカ
シリーズ名 平凡社新書 553
出版元 平凡社
刊行年月 2010.12
ページ数 375p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85553-1
NCID BB04251375
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全国書誌番号
21883092
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言語 日本語
出版国 日本
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