ガロア

加藤文元 著

天才という呼称すら陳腐なものとする人物が歴史上には存在する。十九世紀、十代にして数学の歴史を書き替えたガロアは、まぎれもなくその一人だ。享年二十。現代数学への道を切り拓く新たな構想を抱えたまま、決闘による謎の死で生涯を閉じる。不滅の業績、過激な政治活動、不遇への焦りと苛立ち、実らなかった恋-革命後の騒乱続くパリを駆け抜けた、年若き数学者が見ていた世界とは。幻の著作の序文を全文掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年時代
  • 第2章 数学との出会い
  • 第3章 数学史的背景
  • 第4章 デビューと挫折
  • 第5章 一八三〇年
  • 第6章 一八三一年
  • 第7章 一八三二年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガロア
著作者等 加藤 文元
書名ヨミ ガロア : テンサイ スウガクシャ ノ ショウガイ
書名別名 天才数学者の生涯

Garoa
シリーズ名 中公新書 2085
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.12
ページ数 293p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102085-7
NCID BB0425077X
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全国書誌番号
21911501
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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