黄金の世界史

増田義郎 [著]

フロイト曰く「黄金は人間の深い潜在意識の中で本能を満足させる」と。エジプトの黄金の王墓、南米の黄金文明、中国の絢燗な王宮…。政治の覇者は必ず金を求めた。古代、大帝国時代を経て、大航海時代の金銀の大流入で、西欧へと覇権が動く近代、産業資本主義の発展と金本位制が崩壊した現代まで、「金」という視座から見たもう一つの世界史を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 黄金文化の探求
  • 第1章 古代の黄金
  • 第2章 地中海世界とインド洋世界
  • 第3章 世界貿易の拡大時代
  • 第4章 地中海から大西洋へ
  • 第5章 大西洋時代
  • 第6章 近代の黄金

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金の世界史
著作者等 増田 義郎
書名ヨミ オウゴン ノ セカイシ
シリーズ名 講談社学術文庫 2026
出版元 講談社
刊行年月 2010.12
ページ数 237p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292026-1
NCID BB04224204
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21863116
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想