プラトンに関する十一章

アラン 著 ; 森進一 訳

『幸福論』のアランがプラトン哲学の精髄を詩的に解き明かす奥深いエセー。「ソクラテスの弁明」「クリトン」「パイドン」「饗宴」などの対話篇から自在に言葉を引き、その思想を語ってゆく。アランはプラトンに導かれつつ殺されて生かされ、プラトンはアランの鋭角的な精神によって変容されながら、自己の普遍性を損なわれることなく見事に開花する。モラリスト・アランの真骨頂たる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソクラテス
  • 第2章 プロタゴラス
  • 第3章 パルメニデス
  • 第4章 イデア
  • 第5章 洞窟
  • 第6章 ティマイオス
  • 第7章 アルキビアデス
  • 第8章 カリクレス
  • 第9章 ギュゲス
  • 第10章 袋
  • 第11章 エル
  • 付 アリストテレスについてのノート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラトンに関する十一章
著作者等 Alain
Plato
森 進一
アラン
書名ヨミ プラトン ニ カンスル 11ショウ
シリーズ名 ちくま学芸文庫 ア34-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.12
ページ数 247p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09345-5
NCID BB04220542
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21888562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想