美の遍歴

白洲正子 著

白洲正子の眼には、国宝級の名品を見るときにも普段使いの道具を見るときにも、変わらぬ一本の筋がある。それは、白洲が日常の生活で育んできた凛とした美意識である。したがって、その眼は、日本文化を見るときにも揺らぐことがない。ここに収録した文章は、文筆家として歩き始めた白洲正子がたしなみつつ著した初期の作品群である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 美の遍歴(雪月花
  • 美の遍歴 ほか)
  • 第2章 能の風景(お能の誕生
  • 能の風景 ほか)
  • 第3章 野の香り(二十年近く住んでみて
  • 野の香り ほか)
  • 第4章 無言の言葉(たたけば音の出るような実在感
  • 面白い話 ほか)
  • 第5章 京の女(国宝的な存在
  • 京の女 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美の遍歴
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ ビ ノ ヘンレキ
シリーズ名 平凡社ライブラリー 716
出版元 平凡社
刊行年月 2010.12
ページ数 369p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76716-2
NCID BB04216589
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全国書誌番号
21889561
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言語 日本語
出版国 日本
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