素数からゼータへ,そしてカオスへ

小山信也 著

最先端の数論を創る人々をめぐる旅。2010年フィールズ賞"量子エルゴード性"も解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 素数はどれだけたくさんあるか(素数が無数にたくさんあること
  • 大きな無限大と小さな無限大)
  • 第2部 ゼータ入門(そしてゼータへ
  • ディリクレのL関数
  • ラマヌジャンのL関数
  • ラマヌジャンのL関数
  • ラマヌジャン予想
  • 関数等式とゼータの正規化
  • マース波動形式
  • 高校生のための素数定理
  • リンデレーフ予想と近似関数等式
  • セルバーグ・ゼータ関数)
  • 第3部 数論的量子カオス(保型形式の存在理論
  • 数論的量子カオスの概要
  • 量子エルゴード性
  • ランダム行列理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素数からゼータへ,そしてカオスへ
著作者等 小山 信也
書名ヨミ ソスウ カラ ゼータ エ ソシテ カオス エ
書名別名 Primes,zeta functions and arithmetic quantum chaos

Sosu kara zeta e soshite kaosu e
出版元 日本評論社
刊行年月 2010.12
ページ数 229p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-78553-3
NCID BB04213401
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全国書誌番号
21865728
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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