オックスフォードブリテン諸島の歴史  第6巻

鶴島博和 日本語版監修

第六巻では、一四八五年にヘンリー七世がイングランド王として即位し一六〇三年にエリザベス一世が亡くなるまでのテューダー朝時代のブリテン諸島諸地域をあつかう。この時代のブリテン諸島は、文化面ではルネサンスが開花し、宗教面では宗教改革を経験し、さらに政治面では二人の王が三つの王国を治めることになり、イングランドと、ウェールズ、アイルランド、スコットランドの政治的関係や、それぞれの「国の民」としての認識に変化が生じた。このブリテン諸島の変革の時代を、政治・経済・社会・文化・宗教などの多角的視点から描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済と社会
  • 第2章 権力の限界-イングランド王権とブリテン諸島
  • 第3章 宗教の変化
  • 第4章 君主制と助言制度-国家の諸形態
  • 第5章 ブリテンにおけるルネサンス
  • 第6章 ブリテン、ヨーロッパ、世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オックスフォードブリテン諸島の歴史
著作者等 Adams, Simon
Collinson, Patrick
Ellis, Steven G.
MacCulloch, Diarmaid
Sharpe, J. A.
Walker, Greg
井内 太郎
山本 信太郎
山本 正
岩井 淳
指 昭博
菅原 秀二
鶴島 博和
Guy John
コリンソン パトリック
書名ヨミ オックスフォード ブリテン ショトウ ノ レキシ
書名別名 The short Oxford history of the British isles:the sixteenth century

16世紀 : 1485年-1603年
巻冊次 第6巻
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2010.12
ページ数 364, 69p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1646-6
NCID BB04199956
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全国書誌番号
21941036
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
16世紀 : 1485年-1603年 パトリック・コリンソン, 井内 太郎
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