平太の戊辰戦争 : 少年兵が見た会津藩の落日

星亮一 著

白虎隊とは別に、父親と同じ部隊に所属した15歳の少年兵・平太。戊辰戦争における激戦の地・越後を転戦し、過酷な運命をたどることになった平太は、目の前で繰り広げられる戦争の実態を克明に記録していた。大混乱の中、瀕死の父を裸足で背負って辛うじて逃げのび、父の憤死を看取った平太の日記からは、「もうひとつの戊辰戦争」ともいえる現実が浮かび上がる。維新の大河に翻弄されながらも、必死で戦い、生き抜いた平太の視点をもって、戦争と、人間の現実のあり方を見つめ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戊辰戦争の勃発
  • 第1章 越後に出兵
  • 第2章 平太の参戦
  • 第3章 奥羽越列藩同盟
  • 第4章 北方政権有利なり
  • 第5章 越後撤退
  • 第6章 会津国境の戦い
  • 第7章 決死の篭城戦
  • 第8章 平太の戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平太の戊辰戦争 : 少年兵が見た会津藩の落日
著作者等 星 亮一
書名ヨミ ヘイタ ノ ボシン センソウ : ショウネンヘイ ガ ミタ アイズハン ノ ラクジツ
シリーズ名 ベスト新書 302
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2010.11
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12302-7
NCID BB04154594
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全国書誌番号
21837052
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言語 日本語
出版国 日本
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