デザインの力

永井隆則 編著

大学・美術館でデザインについて思索する多彩な執筆陣が、その"力(存在意義)"に挑む。多様な視点から、様々な時代・文化に生きるデザイン現象に切り込みながら、領域を越えて共鳴するアンサンブル論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ウィリアム・モリスとイギリスのユートピア思想
  • アール・ヌーヴォーと生命主義
  • KATAGAMIというデザインの力-ジャポニズムのデザインの例
  • デ・ステイルにおける「協働」-テオ・ファン・ドゥースブルフの建築理念
  • 楕円の投影-A.M.ロトチェンコの幾何学と電化政策
  • 装飾と「他者」
  • 「デザイン」前夜-第一次世界大戦前後のドイツにおけるKunstgewerbe
  • アメリカにおける「デザイン」のリフレーミング
  • グラフィックデザインにおける日本的表現
  • ファッション・デザインは死んだ?-ファッションにおけるデザインの力
  • 写真の到来を人々はどのように受けとめたのだろうか-アラゴールからボードレールまで
  • 無意識としての映像空間-映画"欲望"の中の写真の「眼差し」
  • ポスト・モダン・デザインの現実-ソットサスから水戸岡鋭治まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デザインの力
著作者等 永井 隆則
書名ヨミ デザイン ノ チカラ
出版元 晃洋書房
刊行年月 2010.11
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2179-2
NCID BB04122791
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全国書誌番号
21867759
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言語 日本語
出版国 日本

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