アダム・スミスの資本主義の精神から : 一理論経済学徒の思い

芳賀半次郎 著

[目次]

  • 第1章 いまの「市場競争主義」はほんとうのものだろうか-アダム・スミスを読み違えていないだろうか(self‐interestを「利己心」という日本語に訳すことは妥当であろうか
  • 「利己心」でなく「自己愛」そして貧しいものへの共感は最後の時期、没前まで補足された『道徳感情論』の中で述べられている ほか)
  • 第2章 チャップリンの平和思想と日本国憲法(チャップリンの「独裁者」
  • 先輩の日本人は「憲法九条」をすでにつくっていた ほか)
  • 第3章 平和への願いと命の尊厳(現状への不安
  • 自衛隊から学部長室への電話 ほか)
  • 第4章 大学における身体障がい者問題(「心身障害者」の教育-桑島治三郎著「心身障害者の教育に関する基礎的問題」を読んで
  • 桑島治三郎先生のこと)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アダム・スミスの資本主義の精神から : 一理論経済学徒の思い
著作者等 芳賀 半次郎
書名ヨミ アダム スミス ノ シホン シュギ ノ セイシン カラ : イチ リロン ケイザイ ガクト ノ オモイ
書名別名 Adamu sumisu no shihon shugi no seishin kara
出版元 東北大学出版会
刊行年月 2010.11
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86163-152-8
NCID BB04110748
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全国書誌番号
21847935
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言語 日本語
出版国 日本
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