イルクーツク商人とキャフタ貿易 : 帝政ロシアにおけるユーラシア商業

森永貴子 著

[目次]

  • 序章 (先行研究と課題設定
  • 近代ロシアの制度的枠組み)
  • 第1章 毛皮産業とキャフタ貿易の成立(イルクーツクの商業的位置と初期の中国貿易
  • キャフタ貿易停止の影響 ほか)
  • 第2章 イルクーツク商人の中継交易網(アンガラ川・バイカル湖輸送とレナ水系
  • イルクーツク交易所通過記録 ほか)
  • 第3章 イルクーツク商人と地元行政の関係(シベリアの制度改革とイルクーツク行政の整備-クルィロフ事件以前を中心に
  • クルィロフ事件の経緯 ほか)
  • 第4章 一九世紀におけるイルクーツク行政とキャフタ貿易の変化(トレスキン時代のイルクーツク商人
  • キャフタにおける茶貿易の拡大 ほか)
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イルクーツク商人とキャフタ貿易 : 帝政ロシアにおけるユーラシア商業
著作者等 森永 貴子
書名ヨミ イルクーツク ショウニン ト キャフタ ボウエキ : テイセイ ロシア ニ オケル ユーラシア ショウギョウ
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2010.10
ページ数 291, 241, 19p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8329-6730-4
NCID BB04090582
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21877726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想