功利と直観 : 英米倫理思想史入門

児玉聡 著

功利主義と義務論の対立はいつ始まったのか?「功利」と「直観」をめぐる論争の歴史を通して英米倫理学の展開を整理し、現代的な課題を展望する本格的入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対立図式の成立(直観主義の成立
  • ベンタムたちの攻撃
  • 第二世代の功利主義)
  • 2 理論的展開(シジウィックとムーア-調停と破壊
  • 直観主義の逆襲-プリチャードとロス
  • 功利主義の新たな展開-規則功利主義と二層功利主義
  • ロールズの方法論的革新)
  • 3 現代の論争(法哲学における論争
  • 生命倫理学における論争
  • 功利と直観の二元性-脳科学と心理学の知見から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 功利と直観 : 英米倫理思想史入門
著作者等 児玉 聡
書名ヨミ コウリ ト チョッカン : エイベイ リンリ シソウシ ニュウモン
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.11
ページ数 286, 36p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15413-5
NCID BB04086009
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全国書誌番号
21857533
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言語 日本語
出版国 日本
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