精神分析という営み  続 (本物の時間をもとめて)

藤山直樹 著

[目次]

  • 第1部 解釈はどのようにはたらくのか(解釈が用いられること-出発点での論考
  • 解釈-空間を生み出すもの、空間が生み出すもの
  • 本物の物語が生まれる場所)
  • 第2部 精神分析の喜び(含羞み-「甘え」を幸福に見知られること
  • 幸福な瞬間について)
  • 第3部 力動的精神科臨床・心理臨床に語りかける(「支持」という言葉を考える
  • 子どもの心的変化の「容れ物」としての親面接について
  • こころの臨床実践の場をめぐるもの思い)
  • 第4部 精神分析の実践を構成するもの(訓練分析と分析家になること
  • プロセスノートを書くという営み
  • 自由連想という逆説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神分析という営み
著作者等 藤山 直樹
書名ヨミ セイシン ブンセキ ト イウ イトナミ
書名別名 本物の時間をもとめて

Seishin bunseki to iu itonami
巻冊次 続 (本物の時間をもとめて)
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2010.10
ページ数 202p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7533-1011-1
NCID BB04054909
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21851060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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