ソーシャル・キャピタルと活動する市民 : 新時代日本の市民政治

坂本治也 著

民主主義の成功を支える社会的条件とは何か。日本の地方政府を題材にR.パットナムのソーシャル・キャピタル論に衣拠しつつより良き統治と市民・市民社会組織の関係を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソーシャル・キャピタル論の展開とその背景
  • 第2章 ソーシャル・キャピタルをめぐる実証分析の課題
  • 第3章 日本の地方政府の統治パフォーマンスとソーシャル・キャピタル
  • 第4章 ソーシャル・キャピタルからシビック・パワーへ
  • 第5章 シビック・パワーとしての市民オンブズマン
  • 終章 結論と今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソーシャル・キャピタルと活動する市民 : 新時代日本の市民政治
著作者等 坂本 治也
書名ヨミ ソーシャル キャピタル ト カツドウスル シミン : シンジダイ ニホン ノ シミン セイジ
書名別名 Making Local Government Work

Sosharu kyapitaru to katsudosuru shimin
出版元 有斐閣
刊行年月 2010.11
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-04987-1
NCID BB04054545
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21849801
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想