日本映画は生きている  第5巻 (監督と俳優の美学)

黒沢清, 四方田犬彦, 吉見俊哉, 李鳳宇 編

映画の作者とは誰か。監督の役割とは何か。俳優はどのようにして時代の神話を築き上げるのか。日本映画の伝統と前衛をここに見つめなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論1 映画は監督のものである。そうでなければならない。
  • 小津安二郎は何を語ったのか
  • 田坂具隆・愚直の新生-ある戦争映画作家の戦後
  • 堕胎の追憶溝口健二の「好色一代女」とGHQの検閲
  • デスパレートな存在形態/男優・三島由紀夫試論
  • 映像作家としての勝新太郎論
  • 総論2 俳優とスターをめぐる簡単なノート
  • 映画女優の誕生-あるいはナナの物語
  • 二人の歌舞伎役者-彼等は映画でどう演じたか
  • 女優三益愛子と母もの映画
  • 「横顔の君」佐田啓二

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本映画は生きている
著作者等 出雲 まろう
前田 英樹
吉見 俊哉
四方田 犬彦
岡田 茉莉子
木下 千花
田中 真澄
田村 千穂
真魚 八重子
石井 辰彦
石田 美紀
野沢 公子
青山 真治
黒沢 清
李 鳳宇
書名ヨミ ニホン エイガ ワ イキテイル
書名別名 監督と俳優の美学
巻冊次 第5巻 (監督と俳優の美学)
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.11
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028395-3
NCID BB04033013
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全国書誌番号
21859511
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言語 日本語
出版国 日本

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