石と人間の歴史 : 地の恵みと文化

蟹澤聰史 著

人と石の付き合いは、いまから二五〇万年前に遡る。以来、人は、地の恵みである石を、掘り出し、刻み、積み上げてきた。世界各地に残る石造建築物は、人と石の格闘の痕跡である。地球上に存在する石は多種多様で、産出には地域差も大きい。本書では、地球四六億年の歴史を視野に、地質学・岩石学的に重要な地域を取り上げ、特色を紹介してゆく。石を見事に利用した遺産や文化は、見る者を感動に包む。図版資料多数収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 石とは何だろう
  • 第1部 古い大陸とその周辺の石
  • 第2部 テチス海の石-地中海沿岸諸国
  • 第3部 アジアの古い大陸とテチス海の石
  • 第4部 新しい活動帯の石-トルコ、イタリア、北米、日本
  • 第4部 天から降ってきた石と地の底から昇ってきた石

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石と人間の歴史 : 地の恵みと文化
著作者等 蟹沢 聡史
蟹澤 聰史
書名ヨミ イシ ト ニンゲン ノ レキシ : チ ノ メグミ ト ブンカ
書名別名 Ishi to ningen no rekishi
シリーズ名 中公新書 2081
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.11
ページ数 257p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102081-9
NCID BB03977273
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全国書誌番号
21887767
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言語 日本語
出版国 日本
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