江の生涯 : 徳川将軍家御台所の役割

福田千鶴 著

浅井三姉妹の末娘-江。その夫である徳川秀忠は恐妻の彼女に頭が上がらず、長男家光は母から愛されなかった、などと語られることが多い。しかし史料を丁寧に読み解くことで見えてきたのは、それとは違う江の姿である。両親を早くに失い、頼るべき縁を持たず、明日もわからぬ戦国の世をどのように生き抜いたのか。将軍家御台所として何を守ろうとしたのか。極端に少ない史料のあいだから、いま、江が語り始める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 浅井三姉妹
  • 第2章 最初の結婚
  • 第3章 二度目の結婚
  • 第4章 三度目の結婚
  • 第5章 将軍家御台所
  • 終章 江の生涯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江の生涯 : 徳川将軍家御台所の役割
著作者等 福田 千鶴
書名ヨミ ゴウ ノ ショウガイ : トクガワ ショウグンケ ミダイドコロ ノ ヤクワリ
シリーズ名 中公新書 2080
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.11
ページ数 257p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102080-2
NCID BB03977116
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全国書誌番号
21887768
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言語 日本語
出版国 日本
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