日記をつける

荒川洋治 著

日記は長く難しく書くものではない。ちょこっと気軽につけるもの。小さな積み重ねから、つける人の人生がみえてくる。つけたくないときにも、そばにある。忘れてしまうものも、記憶してくれる。様々な文学作品から日記をめぐる情景をひきつつ、日記のつけかた、広がりかた、その楽しみかたをやさしく説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日記いろいろ(絵日記
  • 日記へ ほか)
  • 2 日記はつけるもの(「書く」と「つける」
  • 日付と曜日 ほか)
  • 3 日記のことば(手書きの文字
  • はじめての日記 ほか)
  • 4 日記からはじまる(まず、つけてみる
  • 夕立の二人 ほか)
  • 5 あなたが残る日記(一〇大ニュースを決める
  • 東京の日々 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日記をつける
著作者等 荒川 洋治
書名ヨミ ニッキ オ ツケル
シリーズ名 岩波現代文庫 B179
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.11
ページ数 210p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602179-5
NCID BB03971798
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全国書誌番号
21860755
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言語 日本語
出版国 日本
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