美女たちの西洋美術史

木村泰司 著

西洋美術史を華やかに採った麗人たちの肖像画。華やかな笑顔の裏には何が?画家が描き出そうとしたものとは?一枚一枚の肖像画から、ミステリーのように浮かび上がる彼女たちの運命、性、愛と悲劇。ヨーロッパの王侯貴族を中心に語る、15章の西洋美術小史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 美術史の中の肖像画
  • マリー・ド・ブルゴーニュ-ハプスブルク家の繁栄を築いた美女
  • イザベッラ・デステ-ルネサンスの熱狂を生きた美女
  • アニエス・ソレル-聖母になぞらえられた公式寵姫
  • ディアーヌ・ド・ポワティエ-苦境に屈しない永遠の美
  • アン・ブーリン-野心で愛を勝ち取り、処刑された悲劇の王妃
  • エリザベス1世-王国の偶像となり、国家と運命を共にした女王
  • メアリー・スチュアート-女として生きた「女王」
  • ガブリエル・デストレ-王と国家に尽くした寵姫の鑑
  • マリー・ド・ディシス-尊大な自我の運命〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美女たちの西洋美術史
著作者等 木村 泰司
書名ヨミ ビジョタチ ノ セイヨウ ビジュツシ : ショウゾウガ ワ カタル
書名別名 肖像画は語る

Bijotachi no seiyo bijutsushi
シリーズ名 光文社新書 493
出版元 光文社
刊行年月 2010.11
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03596-9
NCID BB03947002
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全国書誌番号
21847206
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言語 日本語
出版国 日本
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