学校にできること : 一人称の教育社会学

志水宏吉 著

学校教育はどうあるべきか。そして、学校が備えるべき文化とは何か-。長年にわたる教育現場での体験と人権教育の精神。そこから導き出された、子どもを伸ばすさまざまな具体的プランとともに、「力のある学校」のつくり方を提言。学力問題など喫緊の課題にこたえる実践的な学校論から、生きることの意味への問いまで、教育社会学の新たな可能性を切りひらく試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 学校のどこが問題か-学校文化への視座
  • 2章 どのように学校にアプローチするか-学校社会学の方法
  • 3章 学校はどのように社会とかかわっているか-社会集団と学校
  • 4章 学校はどのように生徒を選抜するか-中等教育論
  • 5章 学校は何を生み出しているか-学力問題
  • 6章 学校はどのように変化しつつあるか-教育改革
  • 7章 学校のあるべき姿を考える-学校づくり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校にできること : 一人称の教育社会学
著作者等 志水 宏吉
書名ヨミ ガッコウ ニ デキル コト : 1ニンショウ ノ キョウイク シャカイガク
シリーズ名 角川選書 480
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.11
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703480-8
NCID BB03928664
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全国書誌番号
21859425
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言語 日本語
出版国 日本
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