中世の知識と権力 : 知は力となる

マルティン・キンツィンガー 著 ; 井本ショウ二, 鈴木麻衣子 訳

修道院の僧坊や付属学校、黎明期の大学における知の生産と伝達の現場をさぐり、中世における教養知識、実践知識とは何か、両者の関係はどのように変化したかを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中世の知識と中世における知識-近代への道(現代の危機、歴史のヴィジョン
  • 信仰と知識
  • 知識と知識社会
  • 教養知識と行動知識 ほか)
  • 2 修道院の僧房と権力中枢-中世からの道(修道院の文化
  • 修道院学校の秘密の場所
  • 修道院の歴史
  • 出自と知識 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の知識と権力 : 知は力となる
著作者等 Kintzinger, Martin
井本 晌二
鈴木 麻衣子
井本 〓二
キンツィンガー マルティン
書名ヨミ チュウセイ ノ チシキ ト ケンリョク : チ ワ チカラ ト ナル
書名別名 Wissen wird Macht
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 946
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.11
ページ数 215, 14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00946-4
NCID BB03925757
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全国書誌番号
21935658
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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