万葉集をつくった大伴家持大事典

小野寛 編著

世界に誇る最高の文化遺産『万葉集』-。その最終編者は、奈良時代随一の歌人、大伴家持であったろうと考えられている。本書は家持の世界を俯瞰し、歌作りの場や意識を探究、その人物像の真実を探索していきます。『万葉集』の秘密に一歩でも近づくために-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大伴家持Q&A
  • 2 総説-家持歌の到達点
  • 3 家持歌の世界
  • 4 家持の人物像
  • 5 家持へのアプローチ
  • 6 家持歌全句索引

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 万葉集をつくった大伴家持大事典
著作者等 小野 寛
書名ヨミ マンヨウシュウ オ ツクッタ オオトモ ノ ヤカモチ ダイジテン
書名別名 The Encyclopedia of Otomo no Yakamochi

Man'yoshu o tsukutta ootomo no yakamochi daijiten
出版元 笠間書院
刊行年月 2010.11
ページ数 716, 114p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-305-70523-5
NCID BB03924710
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21846561
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想