要石:沖縄と憲法9条

C.ダグラス・ラミス 著

日本「復帰」以前、沖縄の車のナンバープレートには、Keystone of the Pacific(太平洋の要石)と書いてあった。沖縄はなんのための「要石」だというのだろう?著者は、かつて海兵隊員として沖縄に駐留し、いまふたたびそこで暮らしている。憲法9条について、日米安全保障条約について、米軍基地について、オバマのノーベル賞受賞演説について、9・11以後のアメリカの対テロ戦争について-沖縄から、日本とアメリカをみつめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦争論(実戦中毒と千メートル眼差し
  • 積極的平和?
  • 「テロ」の定義とは? ほか)
  • 2 アメリカの諸戦争と日本の憲法(ファルージャから二つの報道
  • 9条に関する9テーゼ
  • イラク派兵と憲法9条 ほか)
  • 3 沖縄・基地・差別(「日本」というあり方
  • 植民地としての軍基地
  • 沖縄・米軍基地・改憲問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 要石:沖縄と憲法9条
著作者等 Lummis, C. Douglas
Lummis Charles Douglas
ラミス C.ダグラス
書名ヨミ カナメイシ オキナワ ト ケンポウ 9ジョウ
出版元 晶文社
刊行年月 2010.10
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7949-6754-1
NCID BB03898392
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全国書誌番号
21836337
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言語 日本語
出版国 日本
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