下着の社会心理学 : 洋服の下のファッション感覚

菅原健介, cocoros研究会 著

本来、外からは見えないはずの下着に、女性たちはなぜこだわり、なぜオシャレをするのか?20代から70代まで、のべ1万人の調査から明らかになった、彼女たちの想いと行動の実態。女性にとっての下着とは、男性の期待に媚びるためのものではなく、自分たちの美を誇り、気持ちを鼓舞し、安心や充実感を得るためのアイテムなのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 下着と心を研究する
  • 下着と心理的効果(こだわりの実態
  • 下着の心理的効果)
  • 下着と社会的目線(男性目線の下で
  • 見せる下着の登場 ほか)
  • 下着と身体意識(ボディへのこだわり
  • エイジングと下着)
  • おしゃれのアイテムとしての下着

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 下着の社会心理学 : 洋服の下のファッション感覚
著作者等 cocoros研究会
菅原 健介
COCOROS研究会
書名ヨミ シタギ ノ シャカイ シンリガク : ヨウフク ノ シタ ノ ファッション カンカク
シリーズ名 朝日新書 266
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.11
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273366-5
NCID BB03878034
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全国書誌番号
21848766
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言語 日本語
出版国 日本
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