客家と中国革命 : 「多元的国家」への視座

矢吹晋, 藤野彰 著

〓(とう)小平、朱徳、葉剣英…、革命史に名立たる人物を数多く輩出しながら、中国共産党がその歴史から客家を排除してきたのはなぜか?客家を切り口として、現代中国の諸問題に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 客家の実像-歴史と革命の中で(客家伝説の誕生
  • 客家のルーツを探る
  • 客家社会の形成と発展 ほか)
  • 2 「客家」再発見の旅-革命の故地で考える(はじめに-「客家」取材ノートから
  • 四川省広安-〓(とう)小平「客家説」を追う
  • 江西省井岡山-毛沢東と「客家の緑林」たち ほか)
  • 3 対論 なぜ今、客家に注目するのか(矢吹晋×藤野彰)(土楼の起源について
  • 中国共産党史から消された客家
  • 日本、そして中国における客家認識 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 客家と中国革命 : 「多元的国家」への視座
著作者等 矢吹 晋
藤野 彰
書名ヨミ ハッカ ト チュウゴク カクメイ : タゲンテキ コッカ エノ シザ
書名別名 Hakka to chugoku kakumei
出版元 東方書店
刊行年月 2010.11
ページ数 390p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-497-21015-9
NCID BB03831493
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全国書誌番号
21850725
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言語 日本語
出版国 日本
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