昭和の思想

植村和秀 著

「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「二つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山眞男・平泉澄・西田幾多郎・蓑田胸喜らの思想を元に解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本思想は二つ以上ある
  • 第2章 思想史からの靖国神社問題-松平永芳・平泉澄
  • 第3章 思想史からの安保闘争・学生反乱-丸山眞男
  • 第4章 思想史からの終戦と昭和天皇-阿南惟幾・平泉澄
  • 第5章 思想史からの世界新秩序構想-西田幾多郎・京都学派
  • 第6章 思想史からの言論迫害-蓑田胸喜
  • 第7章 二〇世紀思想史としての昭和思想史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の思想
著作者等 植村 和秀
書名ヨミ ショウワ ノ シソウ
シリーズ名 講談社選書メチエ 483
出版元 講談社
刊行年月 2010.11
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258484-5
NCID BB03829243
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全国書誌番号
21845243
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言語 日本語
出版国 日本
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