十八世紀日本の政治と外交

藤田覚 編

[目次]

  • 1部 十八世紀の幕府政治(近世中期の幕藩関係-金沢藩の御用頼
  • 十八世紀中後期における大坂金融市場統制策
  • 幕藩領主層の政治理念と藩政改革-上杉鷹山の学問受容と改革政治の展開)
  • 2部 十八世紀の朝廷・朝幕関係(十八世紀の朝廷と職制-皇嗣付三卿を中心に
  • 十八世紀の朝廷財政と朝幕関係-江戸幕府の財政政策・遠国支配政策と関連して
  • 「みよさし」論の再検討)
  • 3部 十八世紀の対外関係(十八世紀の対外政策と長崎
  • 信牌制度に関する基礎研究-信牌方とその職務を中心に
  • 幕府蝦夷地政策の転換とクナシリ・メナシ事件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十八世紀日本の政治と外交
著作者等 三ツ松 誠
佐藤 雄介
小関 悠一郎
彭 浩
木村 直樹
村 和明
荒木 裕行
藤田 覚
高槻 泰郎
書名ヨミ 18セイキ ニホン ノ セイジ ト ガイコウ
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書
出版元 山川出版社
刊行年月 2010.10
ページ数 235p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-52359-3
NCID BB03803272
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21840363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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