庶民に愛された地獄信仰の謎 : 小野小町は奪衣婆になったのか

中野純 著

恐いけどのんきな閻魔、鬼卒もすぐ隣にいる。別府、箱根、京都など日本中に遺る「地獄」には日本人の粋な「適当さ」が息づいている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 奪衣婆、君がいるだけで
  • 第2章 地獄のちょい役列伝
  • 第3章 街角の地獄、二丁目の秘密
  • 第4章 地獄の老舗と小野小町
  • 第5章 リアル三途の川をガチ渡り
  • 第6章 独立地獄と閻魔の末裔
  • 第7章 すばらしき地獄の景観
  • 第8章 エンマの休日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 庶民に愛された地獄信仰の謎 : 小野小町は奪衣婆になったのか
著作者等 中野 純
書名ヨミ ショミン ニ アイサレタ ジゴク シンコウ ノ ナゾ : オノ ノ コマチ ワ ダツエバ ニ ナッタノカ
書名別名 Shomin ni aisareta jigoku shinko no nazo
シリーズ名 講談社+α新書 528-1D
出版元 講談社
刊行年月 2010.10
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-272664-1
NCID BB0379571X
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全国書誌番号
21834568
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言語 日本語
出版国 日本
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