鏡のなかの薄明

苅部直 著

論評の名手は、それを、どうとらえたか-世界を、本を、眺めながら考えたこと。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会の風景(一九六八年について私が知っている二、三の事柄-小熊英二『1968』
  • とらえどころのない現実に爪をたてる-香山リカ『"私"の愛国心』/玄田有史・曲沼美恵『ニート』/ホッファー『安息日の前に』 ほか)
  • 戦争と政治をめぐって(国際政治の現場で思想家はいかに考えたか-イグナティエフ『軽い帝国』/ウォルツァー『寛容について』/半澤孝麿『ヨーロッパ思想史における"政治"の位相』
  • 戦争という必要悪-ウォルツァー『戦争を論ずる』 ほか)
  • 本のソムリエ(初心者向けの哲学書は
  • 仕事と育児で疲れた時に ほか)
  • 文化の断面(新年のおとずれ
  • 「きびしさ」と「さびしさ」-相良亨『日本人の心』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鏡のなかの薄明
著作者等 苅部 直
書名ヨミ カガミ ノ ナカ ノ ハクメイ
書名別名 Kagami no naka no hakumei
出版元 幻戯書房
刊行年月 2010.10
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-901998-59-8
NCID BB03761219
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全国書誌番号
21830930
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言語 日本語
出版国 日本
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