昼の家、夜の家

オルガ・トカルチュク 著 ; 小椋彩 訳

ポーランドとチェコの国境地帯にある小さな町、ノヴァ・ルダ。そこに移り住んだ語り手は、隣人たちとの交際を通じて、その地方の来歴に触れる。しばしば形而上的な空想にふけりながら、語り手が綴る日々の覚書、回想、夢、会話、占い、その地に伝わる聖人伝、宇宙天体論、料理のレシピの数々…。豊かな五感と詩情をもって、歴史に翻弄されてきた土地の記憶を幻視する。現代ポーランド文学の旗手による傑作長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昼の家、夜の家
著作者等 Tokarczuk, Olga
小椋 彩
トカルチュク オルガ
書名ヨミ ヒル ノ イエ ヨル ノ イエ
書名別名 Dom dzienny,dom nocny
シリーズ名 Ex libris
出版元 白水社
刊行年月 2010.10
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09012-1
NCID BB03756343
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全国書誌番号
21836483
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言語 日本語
原文言語 ポーランド語
出版国 日本
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