家族介護者のアンビバレントな世界

広瀬美千代 著

家族介護者のアンビバレンス(両価性)の本質を、「負担が持つ意味」に焦点を当て、異なる2つのアプローチから探究。家族介護者がアンビバレンスに耐えることで介護と共存し、価値や信念により充足や学びを見出すことによって、ストレングスを成し遂げていくという過程の分析について詳述した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 家族介護者の精神的側面の研究における成果と課題
  • アンビバレンスを測定する研究の枠組み
  • アンビバレンスを測定する尺度の構造
  • 否定的評価における要因分析
  • 肯定的評価における要因分析
  • 肯定的評価が否定的評価に与える緩衝効果
  • アンビバレントなタイプの特徴と対処スタイル
  • 夜間介護と精神的健康
  • 「アンビバレントな世界」の表れ方
  • 家族介護者の「生きられた世界」の構造
  • 「認知」と「構築」のパラダイム
  • 介護者理解のプラクティクス
  • アンビバレンスからストレングスへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族介護者のアンビバレントな世界
著作者等 広瀬 美千代
書名ヨミ カゾク カイゴシャ ノ アンビバレントナ セカイ : エビデンス ト ナラティブ カラノ アプローチ
書名別名 エビデンスとナラティブからのアプローチ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.10
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05831-0
NCID BB03754199
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全国書誌番号
21834790
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言語 日本語
出版国 日本
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