「気づき」の力 : 生き方を変え、国を変える

柳田邦男 著

「孤独な時間」はなぜ大切か。人は孤独な時こそ悩み、苦しみ、寂寥感にとらわれ、それらを乗り越えるために懸命に考える。孤独なしに、考えるという「心の習慣」は身につかない。ネットの便利さやコンピュータが作る疑似体験に浮かれて、自己の内面と向き合う静かな時間や、現場体験によって自ら気づくことの意義を見失う現代人に、「目を覚ませ」と呼びかける警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心を成長させる「気づき」の瞬間
  • 大切な「孤独の時間」への気づき
  • 気づきの原点は幼き日の感性
  • パリ展が気づかせてくれた絵本の力
  • 足下への気づき「地元学」が国を変える
  • 専門家の偽装数値に気づけ
  • 「組織事故」の視点への気づきこそ
  • 「一罰百壊」の時代錯誤に気づくべき時期だ
  • 気づけ、「サイバー・テロ」の恐怖
  • よりよい死、その気づきと支援
  • 河合隼雄先生の一言、「崖っ縁」の気づき
  • 究極の気づき・曼陀羅図の体験

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「気づき」の力 : 生き方を変え、国を変える
著作者等 柳田 邦男
書名ヨミ キズキ ノ チカラ : イキカタ オ カエ クニ オ カエル
書名別名 Kizuki no chikara
シリーズ名 新潮文庫 や-8-23
出版元 新潮社
刊行年月 2010.11
ページ数 293p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-124923-0
NCID BB03752342
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全国書誌番号
21840024
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言語 日本語
出版国 日本
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