金平糖の味

白洲正子 著

家のおやじは金平糖のおやじ、甘いなかから角が出る-。亡くしてから知った親孝行の意味。本物以上に多くのことを教えてくれた贋物の骨董。初めて拝むということを体験した十三歳の伊勢詣で。「自分の色」を見つけることの難しさ。数々の失敗の末に実らせた"韋駄天お正"の人生観とは。忘れ得ぬ人々や旅の思い出、惚れこんだものを深い洞察で捉えたユーモアあふれる名エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幸福について(幸福について
  • 夫婦の生活 ほか)
  • 暮しの中の美(暮しの中の美
  • 心安まる骨董 ほか)
  • ある風景(晩年の祖父
  • 無題(親孝行とは) ほか)
  • 旅の味わい(何事のおはしますをば知らねども
  • FOUR ROOM ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金平糖の味
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ コンペイトウ ノ アジ
シリーズ名 新潮文庫 し-20-11
出版元 新潮社
刊行年月 2010.11
ページ数 282p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-137911-1
NCID BB03750631
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全国書誌番号
21837811
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言語 日本語
出版国 日本
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