パンとペン : 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い

黒岩比佐子 著

夏目漱石から松本清張まで多くの作家との意外な接点。日本初の編集プロダクションかつ翻訳会社を率いて「弾圧の時代」をユーモアと筆の力で生き抜く姿。社会主義運動家に文学から光をあてる画期的試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九一〇年、絶望のなかに活路を求めて
  • 文士・堺枯川
  • 日露戦争と非戦論
  • "理想郷"としての平民社
  • 「冬の時代」前夜
  • 大逆事件
  • 売文社創業
  • 『へちまの花』
  • 多彩な出版活動
  • 高畠素之との対立から解散へ
  • 一九二三年、そして一九三三年の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パンとペン : 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い
著作者等 黒岩 比佐子
書名ヨミ パン ト ペン : シャカイ シュギシャ サカイ トシヒコ ト バイブンシャ ノ タタカイ
出版元 講談社
刊行年月 2010.10
ページ数 446p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-216447-4
NCID BB03730190
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全国書誌番号
21833140
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言語 日本語
出版国 日本
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