一週間de資本論

的場昭弘 著

難解なことで知られるマルクスの『資本論』に、いまふたたび注目が集まっている。ベルリンの壁の崩壊以降、資本主義が一人勝ちし、新自由主義が推し進められたことで、経済は混乱し、失業者があふれ、社会に格差が広がった。貧困、派遣切り、金融危機…、まるでマルクスの時代に舞い戻ったかのような現代、『資本論』を二一世紀の課題に向き合う"新たな"思想として読み込むための恰好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 資本主義社会の「謎」
  • 第2章 労働者は資本に搾取されている!
  • 第3章 恐慌は資本主義にとって必然か
  • 第4章 21世紀に『資本論』を生かすには

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一週間de資本論
著作者等 的場 昭弘
書名ヨミ 1シュウカン de シホンロン
シリーズ名 資本論
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.10
ページ数 219p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081438-3
NCID BB03675117
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全国書誌番号
21835004
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言語 日本語
出版国 日本
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