不均衡進化論

古澤滿 著

生物は、遺伝子に偶然生じた突然変異によって進化する。だが、突然変異の多くは有害だ。偶然にまかせていては、進化どころか絶滅してしまうのではないか?この矛盾を解く鍵は、DNAが自己複製の際に見せる奇妙な不均衡にあった-。カンブリア爆発の謎から進化加速の可能性まで、生物進化の見方を劇的に覆す画期的な新理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 進化論との出会い
  • 第1部 進化の常識を疑う(進化とは何か
  • 進化と時間
  • 進化、解けない謎)
  • 第2部 不均衡進化論(奇妙にして巧妙なしくみ
  • 不均衡モデルと均衡モデル
  • 進化加速を実験する)
  • 第3部 進化の意味と可能性(残された課題と不均衡進化論の未来
  • 不均衡進化論からわかること)
  • 第4部 生命と進化(生命の美学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 不均衡進化論
著作者等 古澤 滿
書名ヨミ フキンコウ シンカ ロン
シリーズ名 筑摩選書 0005
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.10
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-01505-1
NCID BB0365317X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21845248
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想