武士の町大坂 : 「天下の台所」の侍たち

藪田貫 著

「町人の都」と言われる大坂。だが、大坂に武士がいなかったわけではもちろんない。後世、その存在が「消されて」しまったのである。本書は、新発見の大坂図屏風、大坂の武鑑、西町奉行所見取り図、奉行新見正路の日記などを紹介しながら、大坂の武士たちの人数、役職と仕事の内容、食生活や年中行事など日々の暮らしぶり、文化人との交流に至るまで、知られざる大坂の武士の全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 武士は何人いたか
  • 第2章 『大坂武鑑』は語る
  • 第3章 『浪華御役録』を読む
  • 第4章 西町奉行役宅を覗く
  • 第5章 大坂城の内と外
  • 第6章 ふたりの与力
  • 第7章 大坂暮らし
  • 終章 「町人の都」と「武士の町」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士の町大坂 : 「天下の台所」の侍たち
著作者等 藪田 貫
書名ヨミ ブシ ノ マチ オオサカ : テンカ ノ ダイドコロ ノ サムライタチ
書名別名 Bushi no machi oosaka
シリーズ名 中公新書 2079
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.10
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102079-6
NCID BB03620716
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全国書誌番号
21845590
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言語 日本語
出版国 日本
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