胃の病気とピロリ菌 : 胃がんを防ぐために

浅香正博 著

一九八二年、オーストラリアの医師二人が発見した「ピロリ菌」。三〇年近く経った今、胃の病気に関する常識は根底から変わった。胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、さらには胃がんに至るまで、もはやピロリ菌抜きでは説明できない。ピロリ菌感染の診断および除菌方法から、胃の病気の最新治療法、さらには胃がんを撲滅する道筋まで、第一人者が明解に解説する。東アジアの強毒性ピロリ菌に悩まされている日本人、必読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 胃の仕組み
  • 第2章 ピロリ菌革命
  • 第3章 胃の病気
  • 第4章 胃がんの最新知識
  • 第5章 胃がんの予防
  • 第6章 胃がん撲滅へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 胃の病気とピロリ菌 : 胃がんを防ぐために
著作者等 浅香 正博
書名ヨミ イ ノ ビョウキ ト ピロリキン : イガン オ フセグ タメニ
書名別名 I no byoki to pirorikin
シリーズ名 中公新書 2077
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.10
ページ数 169p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102077-2
NCID BB03620669
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全国書誌番号
21845561
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言語 日本語
出版国 日本
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