ことばと思考

今井むつみ 著

私たちは、ことばを通して世界を見たり、ものごとを考えたりする。では、異なる言語を話す日本人と外国人では、認識や思考のあり方は異なるのだろうか。「前・後・左・右」のない言語の位置表現、ことばの獲得が子どもの思考に与える影響など、興味深い調査・実験の成果をふんだんに紹介しながら、認知心理学の立場から明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ことばから見る世界-言語と思考
  • 第1章 言語は世界を切り分ける-その多様性
  • 第2章 言語が異なれば、認識も異なるか
  • 第3章 言語の普遍性を探る
  • 第4章 子どもの思考はどう発達するか-ことばを学ぶなかで
  • 第5章 ことばは認識にどう影響するか
  • 終章 言語と思考-その関わり方の解明へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばと思考
著作者等 今井 むつみ
書名ヨミ コトバ ト シコウ
書名別名 Kotoba to shiko
シリーズ名 岩波新書 新赤版1278
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.10
ページ数 227, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431278-9
NCID BB03581953
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全国書誌番号
21840923
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言語 日本語
出版国 日本
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