〈私(わたし)〉の哲学を哲学する

永井均, 入不二基義, 上野修, 青山拓央 著

"私"は他の多くの「私」とは違う、唯一無二の独在的な"私"である。-多くの人々を魅了してきた永井均氏の哲学は、では、どのような問題であり、そしてどのような哲学的可能性やひろがりを持っているのか?スリリングに思考する。注目の哲学者4人による本気のコラボレーション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 永井均・問題の基本構造の解説
  • 第1部 入不二基義セクション(語句解説「内包」
  • "私"とクオリア-マイナス内包・無内包・もう一つのゾンビ ほか)
  • 第2部 上野修セクション(語句解説「真理条件」「大文字の他者」
  • 現実指標としての"私"-永井均『私・今・そして神』を中心に ほか)
  • 第3部 青山拓央セクション(語句解説「様相」「指標」
  • 様相と指標の累進-永井均著『なぜ意識は実在しないのか』検討 ほか)
  • 第4部 あとから考えたこと(永井均・聖家族-ゾンビ一家の神学的構成
  • 入不二基義・無内包の現実 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈私(わたし)〉の哲学を哲学する
著作者等 上野 修
入不二 基義
永井 均
青山 拓央
書名ヨミ ワタシ ノ テツガク オ テツガクスル
書名別名 〈私〉の哲学を哲学する
出版元 講談社
刊行年月 2010.10
ページ数 371p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-216556-3
NCID BB03578981
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21835202
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想