必生闘う仏教

佐々井秀嶺 著

「煩悩なくして生命なし。必ず生きる…必生。この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち、煩悩は生きる力なのです」。自殺未遂を繰り返し、尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。流浪の果てにインドへ辿り着いた佐々井秀嶺。かの地で文化復興運動にめぐり会い、四〇年以上にわたりこの運動に身を捧げてきた。現在ではインド仏教徒の指導者として活躍する破格の僧侶が、波瀾万丈の半生と菩薩道、そして"苦悩を超えていく生き方"を語り下ろす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教との出会い(発心
  • 世紀の苦悩児 ほか)
  • 第2章 大楽金剛(ナグプール
  • アンベードカル ほか)
  • 第3章 闘う仏教(闘う仏教とは
  • インド国籍を取る ほか)
  • 第4章 必生(四十四年ぶりの帰国
  • 高尾の緑 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 必生闘う仏教
著作者等 佐々井 秀嶺
書名ヨミ ヒッセイ タタカウ ブッキョウ
書名別名 Hissei tatakau bukkyo
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2010.10
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720561-9
NCID BB03577297
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全国書誌番号
21829069
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言語 日本語
出版国 日本
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