革命とナショナリズム : 1925-1945

石川禎浩 著

協力と対立を繰り返しつつ、日本の侵略に立ち向かい、中国を大きく変えていった国民党と共産党。このふたつの政党を主人公として、人びとの意識や運動の実際、ソ連との関係などにも目を配りながら、革命と国家建設、日本との戦争の時代を描き出す。孫文の死から抗日戦争終結までの激動の二〇年。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国民革命の時代(志を継ぐもの
  • 蒋介石の台頭と共産党 ほか)
  • 第2章 南京国民政府(南京国民政府の北伐再開
  • 統一と国家建設 ほか)
  • 第3章 共産党の革命運動(中国共産党とコミンテルン
  • 武装蜂起と革命根拠地 ほか)
  • 第4章 帝国日本に抗して(日本の華北侵略
  • 抗日民族統一戦線の形成 ほか)
  • 第5章 抗日戦争から第二次世界大戦へ(盧溝橋事件から日中全面戦争へ
  • 戦時下の中国 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 革命とナショナリズム : 1925-1945
著作者等 石川 禎浩
書名ヨミ カクメイ ト ナショナリズム
シリーズ名 シリーズ中国近現代史 3
岩波新書 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.10
ページ数 240, 12p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431251-2
NCID BB03574186
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全国書誌番号
21840738
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言語 日本語
出版国 日本
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