大平正芳全著作集  2 (官房長官・外務大臣時代、1956年~1966年)

大平正芳 著 ; 福永文夫 監修

池田内閣発足、政治の表舞台へ。大平正芳誕生から百年。正解屈指の知性派は、「現代のその先」を見つめていた。『春風秋雨』と、池田政権期の未発表原稿も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 春風秋雨(池田政権の座標
  • 希望と憂愁)
  • 第2部 論稿・随想・演説1 一九五六〜六四年(政治家の現代的課題-現代政治家はなにかを忘れている
  • 国会の落書-政治への不信を無くするために
  • 私の好きな人 ほか)
  • 第3部 論稿・随想・演説2 一九六五〜六九年(禍生得意 福育隠微
  • 橋畔酔想 大学教育と考える力
  • 最近の政局とその問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大平正芳全著作集
著作者等 大平 正芳
福永 文夫
書名ヨミ オオヒラ マサヨシ ゼンチョサクシュウ
書名別名 官房長官・外務大臣時代、1956年~1966年
巻冊次 2 (官房長官・外務大臣時代、1956年~1966年)
出版元 講談社
刊行年月 2010.9
ページ数 461p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-06-216082-7
NCID BB0355974X
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全国書誌番号
21826218
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
WhatとHow 大平 正芳, 福永 文夫
『茶ごころ』序 大平 正芳, 福永 文夫
ある陣笠の独白 大平 正芳, 福永 文夫
ほか8編 大平 正芳
ロバート・ケネディの死 大平 正芳, 福永 文夫
世界は一つ東京オリンピック 大平 正芳, 福永 文夫
中ソ関係とナショナリズム 大平 正芳, 福永 文夫
予算編成を顧みて 大平 正芳, 福永 文夫
人生は短し、されど芸術は永し 大平 正芳, 福永 文夫
倉成さんの人柄 大平 正芳, 福永 文夫
加藤藤太郎、松田伊三雄両先輩の受賞に寄せて 大平 正芳, 福永 文夫
国会の落書 大平 正芳, 福永 文夫
国連総会での一般討論演説 大平 正芳, 福永 文夫
塩業は聖業である 大平 正芳, 福永 文夫
大学祭に寄せて 大平 正芳, 福永 文夫
平常心 大平 正芳, 福永 文夫
強い意志の持主・古内広雄氏 大平 正芳, 福永 文夫
成田・江田体制に期待する 大平 正芳, 福永 文夫
政策報告 大平 正芳, 福永 文夫
新春随想不安の連続は安定 大平 正芳, 福永 文夫
春風秋雨 大平 正芳, 福永 文夫
最近の政局とその問題 大平 正芳, 福永 文夫
最近の通産行政 大平 正芳, 福永 文夫
本田治夫君を憶う 大平 正芳, 福永 文夫
杉村博士への追慕 大平 正芳, 福永 文夫
桂好太郎君に期待する 大平 正芳, 福永 文夫
橋畔随想大学教育と考える力 大平 正芳, 福永 文夫
母校と私 大平 正芳, 福永 文夫
汚職と民主政治 大平 正芳, 福永 文夫
池田さんの潔癖 大平 正芳, 福永 文夫
池田内閣総理大臣の辞任決意表明草稿 大平 正芳, 福永 文夫
池田提案の狙いとその可能性 大平 正芳, 福永 文夫
照一隅 大平 正芳, 福永 文夫
白か黒か灰色か 大平 正芳, 福永 文夫
社会党新委員長に望む 大平 正芳, 福永 文夫
私の好きな人 大平 正芳, 福永 文夫
税についての評論と視角 大平 正芳, 福永 文夫
税金随筆明暗二重相 大平 正芳, 福永 文夫
笠信太郎さんの手紙 大平 正芳, 福永 文夫
第四四臨時国会での外交演説 大平 正芳, 福永 文夫
素心一点 大平 正芳, 福永 文夫
自民党の外交・防衛・物価安定政策 大平 正芳, 福永 文夫
自民党の政策と主張 大平 正芳, 福永 文夫
解説 福永 文夫
論稿・随想・演説 1(一九五六~六四年) 政治家の現代的課題 大平 正芳, 福永 文夫
論稿・随想・演説 2(一九六五~六九年) 禍生得意福育隠微 大平 正芳, 福永 文夫
通商産業大臣就任所信 大平 正芳, 福永 文夫
高松時代の思い出 大平 正芳, 福永 文夫
高橋是清翁と農民 大平 正芳, 福永 文夫
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