GHQ焚書図書開封  4 (「国体」論と現代)

西尾幹二 著

戦前と戦後はひとつながりの歴史であって、決して切り離すことなどできない。GHQ焚書に呪縛された戦後的価値観から脱却し、いまこそ歴史の連続性を取り戻せ。戦前の「国体」論は、戦後の「日本人」論に直結する思想問題だった。「焚書図書」が炙り出す昭和十年代の言論戦。好評シリーズ第4弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『皇室と日本精神』(辻善之助)の現代性
  • 第2章 『國體の本義』(山田孝雄)の哲学性
  • 第3章 部数一七三万部『國體の本義』(文部省編)の光と影
  • 第4章 国家主義者・田中智学の空想的一面
  • 第5章 『國體眞義』(白鳥庫吉)の見識の高さ
  • 第6章 一三〇万部のベストセラー『大義』(杉木五郎中佐)にみる真摯な人間像
  • 第7章 戦後『大義の末』を書いた城山三郎は、夕暮れのキャンパスで「国体」を見た
  • 第8章 太宰治が戦後にあえて書いた「天皇陛下万歳」を、GHQは検閲であらためて消した

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 GHQ焚書図書開封
著作者等 西尾 幹二
書名ヨミ GHQ フンショ トショ カイフウ
書名別名 「国体」論と現代
巻冊次 4 (「国体」論と現代)
出版元 徳間書店
刊行年月 2010.7
ページ数 397, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-19-862986-1
NCID BB03558623
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全国書誌番号
21812776
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言語 日本語
出版国 日本
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