看護のための生命倫理

小林亜津子 著

臨床的実践例30ケースで考え学ぶ「看護倫理」入門。倫理感覚が身につき、倫理学自体への理解も深まる定番の一冊。今日の状況に合わせ一部内容を改めた最新の生命・看護倫理。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 安楽死-「死の看取り」と「安楽死」のはざま
  • 減数(減胎)手術は許されるか
  • 医学実験・治療実験
  • ヒト・クローンを作ってもよいか-クローン技術の倫理問題
  • AIDと精子バンク-デザイナー・ベビーと子どもの「アイデンティティを知る権利」
  • 代理母出産は許されるか
  • 障害新生児の治療停止-「死なせてもよい生命」とは
  • 出生前診断と選択的人工妊娠中絶-「普通の子」を生むための技術
  • 医療資源の配分-「究極の選択」
  • 「宗教上の理由」による治療拒否-「エホバの証人」が来たらどうする
  • 患者さんに「がん」と伝えてよいか-インフォームド・コンセントの考え方と限度
  • 違伝・相続の倫理問題-ヒトゲノム・プロジェクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護のための生命倫理
著作者等 小林 亜津子
書名ヨミ カンゴ ノ タメノ セイメイ リンリ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2010.10
版表示 改訂版.
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0479-2
NCID BB03555931
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全国書誌番号
21867297
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言語 日本語
出版国 日本
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