報徳思想と近代京都

並松信久 著

幕末、二宮尊徳が唱えた報徳思想。明治以降その思想の影響を受け近代京都の発展に貢献した人々の軌跡を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国家政策と地域振興-地方改良運動の展開
  • 第2章 企業理念と人材育成-波多野鶴吉と郡是の設立
  • 第3章 社会改良と感化教育-留岡幸助と報徳教
  • 第4章 経済倫理と生活修養-西田天香と一燈園
  • 第5章 教学理念と大学運営-京都帝国大学の復興仕法
  • 第6章 国民道徳と思想教化-もうひとつの報徳会
  • 第7章 開発理念と郊外神話-京阪神地方の土地問題
  • 最終章 社会という視点と西欧思想との融合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 報徳思想と近代京都
著作者等 並松 信久
書名ヨミ ホウトク シソウ ト キンダイ キョウト
出版元 昭和堂
刊行年月 2010.10
ページ数 276, 10p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8122-1041-3
NCID BB03543772
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全国書誌番号
21832316
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言語 日本語
出版国 日本
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