あるB・C級戦犯の戦後史 : ほんとうの戦争責任とは何か

富永正三 著

上からの命令だったとはいえ、人間として間違った行為をした-長く苦しい自己との格闘の末にたどりついた思想の書。踏みつぶされた人間性を取り戻すために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 B・C級戦犯の宿命(序章-敗戦そして捕虜
  • 戦犯としての取り調べ
  • 「唐丸列車」-ソ連から中国へ
  • 自暴と反抗の日々-撫順戦犯管理所
  • 朝鮮戦争のなかで-呼蘭監獄
  • 思想転変のきっかけ-ハルビン監獄
  • 病院で
  • 認罪への遠い道のり-「第三所」での生活
  • 釈放、帰国!
  • 帰国後の生活)
  • 第2編 B・C級戦犯と戦争責任(人民中国以外のB・C級戦犯の裁判
  • 戦争犯罪とは何か、どうとらえるか
  • ある抗命
  • 戦争責任について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あるB・C級戦犯の戦後史 : ほんとうの戦争責任とは何か
著作者等 富永 正三
書名ヨミ アル B Cキュウ センパン ノ センゴシ : ホントウ ノ センソウ セキニン トワ ナニカ
出版元 影書房
刊行年月 2010.8
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87714-407-4
NCID BB03524825
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全国書誌番号
21818022
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言語 日本語
出版国 日本
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