ハゲとビキニとサンバの国 : ブラジル邪推紀行

井上章一 著

燦燦と降り注ぐ太陽、ビーチに寝転ぶ「イパネマの娘」、カーニバルでサンバを踊り、路上でサッカー。そんなエキゾチックなイメージが無限増殖する国、ブラジル。しかし、はるばる地球の裏側に足を運んでみると…。なぜか愛されるハゲ、小さなビキニの秘密、日本人のトホホな扱い、カトリックの下心など、当地の文化や風俗は意外なことばかり。生まれも育ちも京都の学者が、W杯や五輪開催で注目のブラジルから日本を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ノス・オス・カレッカス
  • 2 日本がブラジルから見えてくる
  • 3 イパネマの娘はどこへゆく
  • 4 うなじか、尻か
  • 5 マンマの国のジャポネース
  • 6 ボサノヴァに魅せられて
  • 7 ブラジル宗教事情の一断面
  • 8 日伯比較エトセトラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハゲとビキニとサンバの国 : ブラジル邪推紀行
著作者等 井上 章一
書名ヨミ ハゲ ト ビキニ ト サンバ ノ クニ : ブラジル ジャスイ キコウ
シリーズ名 新潮新書 388
出版元 新潮社
刊行年月 2010.10
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610388-9
NCID BB03504781
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全国書誌番号
21833499
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言語 日本語
出版国 日本
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