食料消費の変動分析 : 新たな販路開拓、市場創出にむけて

浜田亮治, 和泉真理 著

長引く不況・デフレ経済と所得の低迷のもと、消費者の食料消費行動は大きな構造変化を遂げている。その実態とそれに伴う市場構造の変化を、7回にわたる消費者Web調査と各種資料等により分析。多様なデータと分析結果は、市場縮小を打ち破り、新たな販路開拓や市場創造に取り組む上で豊富な示唆を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現代日本の消費者の食料消費行動-「台所」と「買い物」の場面から(家庭における食事と生鮮食材の位置づけ
  • 生鮮食材の買い物の実態
  • 調査データのマーケティング活動への反映)
  • 第2部 日本の食料消費市場のマクロ分析-新たな食料市場の可能性を探る(食料市場規模の縮小と内訳の変化
  • 食料市場を変化させるもの
  • 新たな食料市場の構築に向けて)
  • 資料編(付属CD‐ROM)内容一覧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食料消費の変動分析 : 新たな販路開拓、市場創出にむけて
著作者等 和泉 真理
濱田 亮治
濵田 亮治
書名ヨミ ショクリョウ ショウヒ ノ ヘンドウ ブンセキ : アラタナ ハンロ カイタク シジョウ ソウシュツ ニ ムケテ
シリーズ名 JA総研研究叢書 3
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2010.9
ページ数 188p
大きさ 22cm
付随資料 CD-ROM1枚 12cm.
ISBN 978-4-540-10160-1
NCID BB03503993
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21823255
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想